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コンクリート工事の準備 相模原市

こんにちは。

 

相模原・町田で住宅の事なら何でもおまかせ下さい。

 

東神ハウスの清野です。

 

今日は相模原市でサニージュとアメリカンな物置を施工中のK様邸にお邪魔しました。

 

奥様からご自宅で採れた柿を頂きました。

 

秋ですね~。

 

まだ早いから少したってから食べると良いよと聞いたので一週間程たってから食べようかと思います。

コンクリートを打設する部分に土間型枠を設置してある状態です。

 

砕石が敷いてありこの後に転圧機で締めていきます。

転圧をかけてからメッシュ筋を敷き詰めます。

 

メッシュ筋は主にひび割れ防止として使われます。

 

車が乗る部分ですので5mmの太さのメッシュを敷いてあります。

 

隣地ブロック部分にはクッション材を付けました。

 

隣地ブロックは境界ラインより1cm程内側に入っている事が多いので、そのままコンクリートを流すと越境してしまう事があります。

 

ですのでクッション材を使えばその心配も無くなります。

 

 

 

 

 

このクッション材は他にも役割があります。

 

住宅の基礎にコンクリートが接地して打設する時に使うことがあります。

 

それはコンクリートの特性で伸縮した時(伸びた時)に基礎を押してしまい基礎に塗ってあるモルタルが割れてしまう事が稀にあるのです。

 

ですので予め接地面にクッション材を張り付けて緩衝させる役割を持たせます。

 

最近の住宅ではクッション材を入れるか、スリット(隙間)を入れるかを考えて施工する事が多くなりましたね。

 

明日が生コンの打設の日です。

 

天気になりそうなので一安心です。

 

また現場に伺わせて頂き報告したいと思います。

 

現場からは以上です。

 

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