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素敵なサンルームと人工木デッキのメンテナンス作業 八王子市

こんにちは。

 

住宅の事なら何でもお任せ下さい。

 

東神ハウスの清野です。

 

今日は人工木デッキのメンテナンス作業現場にお邪魔しました。

 

床下での作業となりますのでどのように作業するのかリポートしたいと思います。

 

窓枠とデッキとの隙間を何とかしたいとのご要望です。

 

床上からだと作業は難しいので床下からの作業となります。

 

既存サンルームの高さに合わせて人工木デッキを作っていますので納まりの都合で少し隙間ができたのかと思います。

 

上からみると少し気になるかも。

 

 

この材料を使って作業します。

 

50×70のLアングル材です。

 

長さを調整して床下の中に入ります。

床下に入るといっても幕板で塞がれてます。

 

さてどうするのかと見ていると。

3段ありました幕板を全て外しました。

 

この大きさで中に入ることが出来るのでしょうか?

 

太り気味の私には絶対無理だと思いますが・・・・。

段ボールを敷いて養生します。

 

寝そべっての作業ですので養生しないと泥だらけになってしまいますからね。

床下での作業は見てると本当に大変そうです。

 

ほとんど身動き出来ない中でアングル材をビスで固定していきます。

 

よくこの中で作業できるなと感心して見てました。

 

大体の作業が終わりましたので少し中を見させてもらいました。

 

寝そべりながらも上手くアングル材を固定してました。

 

後は床上からも確認してみましょう。

上から見ても隙間が無くなってきれいになりました。

 

これなら安心ですね。

 

3段の幕板を再び固定して入口を塞ぎます。

 

そして元の姿に戻りました。

とても素敵な白いサンルームと人工木デッキにまた戻りました。

 

メンテナンスも完了しましたので末永くお使い頂けたらと思います。

 

職人さん、お疲れさまでした。

 

現場からは以上です。

 

 

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