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よくある質問

打ち合せのときには何を持って行けば良いですか?

回答

下記の図面をお持ちいただけると、その場で詳細な説明もできますので、より出来上がりをイメージしやすくなり、工事着工までの流れをスピーディに、スムーズに行うことができます。



■敷地の求積図:


敷地や建物、その他の工作物や工事範囲などの面積を求める為の図。面積を求める為に敷地が3角形に分割され、各辺の寸法が表示されています。お見積もりの際にお客様の土地形状を正確に把握する為必要になります。



■配置図:


全面道路や敷地と建物やその他の工作物、植栽などの位置関係を表す図。敷地からどのくらいの距離に建物が配置されているかがわからないと外構図面はかけません。



■平面図:


建物の間取りや周囲の設計内容を表すため、一定の高さで水平に切断した水平投影図(真上から見下ろした図)。住宅では1/100や1/50の縮尺で書かれ ているのが一般的です。リフォームや外構のプランニングの際、建物の形を正確に把握する為に必要となります。2階部分の図面も屋根やベランダの位置関係を 調べる為必要です。



■立面図:


建物の周辺の外観を示す為、真横から見た姿を表した図。一般的には1/100で書かれています。窓の高さやポーチの高さを調べるのに必要となります。



■断面図:


建物内部や納まり、構図などを示すために建物を垂直に切断し、真横から見た姿を表した図。リフォーム工事では、この図面によってどのようにその部屋や屋根などが作られているかがわかりますので、その建物にあった修繕プランを提出できます。



また、あれば画像(携帯で撮影したものでも可)をお持ちください。もし、ご自宅にある図面がどれにあたるのかなどが分からない場合は、スタッフまでお気軽にご相談ください。

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