神奈川県相模原市のT様。
自転車を停める場所がなく困っていました。
いままでは門柱の後ろに停めていました。
ただ、お子様の成長に伴いもう一台停めたいのですがそのスペースがありません。
こちらがT様のお家。
門柱の後ろには自転車を一台停めるのが精一杯。
駐車スペースのほうにももう余裕がありません。
残るは庭に停めるしかないのですが、
門柱の後ろを通らないといけないためこれもスペースが足りません。
そこで今回、庭への出入口を造るリフォームを行います。
こちらがリフォーム後の様子。
植木が立っていたスペースを伐採したうえ庭への出入口にしました。
出入り口には並びのフェンスと同じシリーズの門扉を取付け。
庭は通りより高くなっているため、門を開開けたところは階段を造りました。
自転車を乗り入れしやすいよう右半分はスロープにしています。
庭の中にはDIYでタイルを敷かれていました。
ただ水平になっていないためこのままでは自転車が倒れてしまいます。
そこで今回、庭にはインターロッキングを敷き詰め。
下地工事もきちんと行って水平に敷けています。
これで庭に楽に自転車を乗り入れて停めることが出来るようになりました。
自転車を停めても庭を活用するスペースも残り、とても快適になりましたね。
T様にも大変ご満足をいただくことが出来ました。
(施工場所)
神奈川県相模原市 T様邸他
「この記事を書いた人」
隅谷敏弘
1級エクステリアプランナー/インテリアコーディネーター/増改築相談員/LIXILエクステリアマイスター
外構・庭づくり、住宅リフォームの分野で16年以上の経験を持ち、東神ハウスにて年間200件以上の案件を担当。
これまでに手がけたプランは「暮らしやすさとデザイン性を兼ね備えている」と多くのお客様から高い評価をいただいています。
前職では店舗インテリアの責任者として多様な現場を経験し、空間設計に関する幅広い知識を習得。
その経験は、現在の住宅プランニングにも活かされ、リピートやご紹介による依頼も数多く寄せられています。