駐車しやすく、出庫しやすい設計に

駐車スペースの設計は、実はエクステリア工事において失敗事例が多いのをご存知でしょうか。車体が入る空間は確保したものの駐車しにくく、出庫もしにくいガレージや保管庫を作ってしまうというケースが多いからです。東神ハウスでは実生活で使い勝手のよい設計をご提案させていただきます。

ガレージ(車庫)とは

屋根・壁・シャッターで囲まれている建物で自動車やバイクなどの車両を停めておける車庫のことを指します。シャッターと鍵付きを選べば盗難予防にもなります。また、タイヤの空気点検やオイル交換などのメンテナンスの場としても使用することができます。

カーポートとの違い

ガレージと勘違いされやすいのが、カーポートです。カーポートとは屋根と柱のみで、壁やシャッターに囲まれていない、車両を停めるスペースのことです。カーポートとガレージ、どちらを設置するかお悩みの方も、用途やご予算、設置場所の広さによってご提案をさせていただきますので是非ご相談ください。

バイクガレージとは

バイクガレージとは、バイク専用の車庫のことです。雨や汚れからバイクを守るだけではなくウェアやヘルメット、整備用品なども一緒に保管できるため非常に便利です。
大きさやデザインなどのバリエーションも豊富なため、マイバイクにぴったりのガレージが設置できます。

ガレージの種類

車用、バイク用はもちろん駐車台数や設置する場所の形状などによって種類が異なってきます。

1. 駐車台数

ガレージの種類は止めたい台数によって、異なってきます。1台用から3台用以上のタイプがあり、ご家族の車はもちろん、来客用やレンタル用に+1台などスペースや用途に応じて何台用にするかを決めましょう。

2. 縦列・横並び

横並びで車を駐車できるタイプが一般的ですが、敷地の形状やスペースなどに応じて縦列駐車タイプの商品もあります。

3. バイクガレージ_土間タイプ

ブロック基礎工事、コンクリート工事が必要ですが、重量のあるバイクを入れやすかったり、メンテナンス作業を行う場所としても使うことができます。

4. バイクガレージ_床付けタイプ

こちらのタイプはブロック基礎工事、コンクリート工事が不要となります。そのため、組み立ても含めた価格を「土間タイプ」より安くすませることができます。しかし土間タイプと、比較すると車庫入れがしにくいなどのデメリットがあります。

ガレージの施工手順

01確認申請

ガレージは建築物扱いとなるため、10㎡以上の大きさになる場合は確認申請が必要になります。こちら、申請が必要な場合は費用も発生するため、事前にご案内をさせていただきますので、ご安心ください。

02基礎工事

住宅同様、基礎工事から始めていきます。2週間ほどかかります。

03本体工事

ご要望の商品を設置していきます。商品によって工事方法は異なります。シャッター工事と合わせて、1日から7日程度かかります。

04シャッター工事

本体に元々シャッターが組み込まれている場合もございますし、シャッター単体で自立する商品もございますので、用途に合わせて設置させていただきます。

05土間コンクリート工事、完成

床面に平坦なコンクリートを施工していきます。養生期間を含め10日から2週間ほどかかります。

意外と知らないガレージについて

ガレージは、大きさによっては住宅同様申請が必要だったり、種類が多数あったりと意外と知らないことが多い商品です。
東神ハウスでは、お客様に満足頂けるエクステリア工事をサポートさせて頂く専門業者です。ガレージの種類や費用、工期など気になることがございましたら、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

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何でもお気軽にご相談ください。

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