家の中と外をつなぐ素敵なウッドデッキをご提案します

ウッドデッキは、リビングから続く床が家の外までつなぐ空間です。
洗濯物を干すスペースや、ティーパーティやホームパーティなど家族の集まる憩いの場として良く使われています。
東神ハウスでは、お客様のライフスタイルや使用目的に合わせ、ご家族が快適に過ごせるウッドデッキ工事をエクステリア専門のプランナーがご提案致します。

ウッドデッキとは

ウッドデッキは「天然木」と「人工木」の2つに分類されており、束柱・大引・根がらみ・デッキ材・幕板から構成されています。
家の内から外へ続いて拡大した木製のテラスのことです。木の持つ独特の温もりを感じられます。

ウッドデッキのメリット

メリット1:リビングが広くなる

リビングの延長としてウッドデッキを設置することで、リビングから繋がった空間が広がります。
段差なく外へ続いているため、アウトドア体験が可能なスペースとなり、趣味やバーベキューなどの活動スペースにもなります。あらゆるライフスタイルに合わせて楽しんで頂けます。

メリット2:洗濯物を干せるスペースとなる

洗濯物を干すためのスペースとしても有効活用ができます。
動線を考えることで、バルコニーや庭のように段差を介して外に出なくとも移動できるため、晴れた日に外干しするのに貴重なスペースとなります。

メリット3:子供やペットの遊び場になる

リビングの延長にあるウッドデッキは、子供やペットが足を汚さず外で遊ぶことができる快適なスペースとなります。
リビングから子供の様子を見守ることができるため、安心して子供を遊ばせるスペースや、家族団らんとして外で過ごすスペースにもなります。

デメリット

屋外で強い日差しや雨に晒されており、長期間使用していると、腐朽リスクがあります。
定期的に塗装して、長く安心して使用できるように日々のメンテナンスも含め管理は大切です。素材なども色々とあるので、素材に応じたメンテナンスの仕方については、納品時にお伝えしております。

ウッドデッキの選び方

ウッドデッキは設置する場所や目的によって、どんなウッドデッキにするかを考える必要があります。
設置後のメンテナンスなどのことも考えてどういった素材にするかも踏まえ、ご希望や条件に応じてご提案する商品も変わりますので、まずは何を選ぶのかを知っておくことが重要です。

ウッドデッキを選ぶポイント

  • 設置場所
  • 素材
  • 形状
  • サイズ
  • フェンスや屋根をつけるか
  • フェンスの形状や段差の高さはどうするか

東神ハウスでは、お客様のこだわりや目的をお伺いしながら、今後のライフスタイルの変化も踏まえた、最適なウッドデッキを選ぶお手伝いをさせて頂きます。

ウッドデッキ工事の流れ

01ウッドデッキの床下を施工する

ウッドデッキの床下に土間コンクリートの打設や防草シートを施工します。またウッドデッキの土台となる束石や束柱を設置していきます。
この時、ウッドデッキが水平を保つように配置は計測しながら設置していきます。

02ウッドデッキの束柱・根太を設置する

水平を保ちながら、束と大引きを施工していきます。水平に設置できていることを確認した上で、ビスで固定していきます。

03ウッドデッキの床板を貼る

土台部分が完成したら、いよいよ床材を施工していきます。サイズや形状で何かあれば現場でカッティングしながら作業を進めます。

04ウッドデッキの幕板やフェンス、ステップなどのオプションを設置する

最後の幕板やフェンス、階段(ステップ)などを取り付けていきます。
全て設置を終えたら、お客様と一緒に確認し、完成です。

ウッドデッキのメンテナンス

日々のお手入れが重要

ウッドデッキの素材によって異なりますが、日々のお手入れは末長く安心して使用する上でとても重要です。汚れなどは、水洗いや中性洗剤などを使用して清掃していきます。
また、腐敗やシロアリの防止のためにも、定期的に防腐剤を塗る必要もあります。

エクステリア・外観・ガーデニングなど
何でもお気軽にご相談ください。

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