神奈川県相模原市南区のS様。
窓からの日差し、雨を遮りたいというご希望。

テラス屋根取付ご希望の窓
こちらがその窓。
上に庇がないため、うっかり窓を開けっぱなしの時に雨が降ると
簡単に部屋に雨が吹き込みます。
また南向きの窓の為日差しもちょっと強すぎるそうです。
そこで雨除け、日差しの熱線緩和のためにテラス屋根を取付けることにしました。
テラス屋根には竿掛けも取り付けて、物干し場を増やします。

テラス屋根取付け
このとおりテラス屋根を取り付けました。竿掛けもつけています。
選んだのはLIXILのテラス屋根 スピーネR型ルーフタイプ
竿掛けは吊下げ物干しを選択。
ルーフタイプのテラス屋根は柱がありません。
取り付けた場所は柱があると通りづらくなるためこのタイプを選んだんです。
テラス屋根の屋根材には熱線吸収ポリカを使用。
日差しの熱戦を緩和することが出来ました。

オプション品の竿掛け
竿掛けはこのように取り付けました。
外から洗濯物を干すのでロングタイプの竿掛けを選択。
基本的には二階のバルコニーの竿掛けに洗濯物を干されていますが、
テラス屋根に竿掛けを取り付けたおかげで物干し場が増えて便利になりました。

立水栓も取付け
テラス屋根の下にあるこの立水栓。
もともとはありませんでした、屋外水道は駐車場にある散水栓のみだったんです。
テラス屋根・竿掛けの工事の前にこの立水栓も新たに設置しました。
こちらもテラス屋根の下で使えるようになってとても便利になりましたよ。
竿掛けも近いと何かと便利ですよね。
今回は、生活がより快適になるテラス屋根・竿掛けの取付工事でした。
(仕様)
テラス屋根:LIXIL スピーネR型ルーフタイプ 1間×4尺(ブラック)
(施工場所)
神奈川県相模原市南区 S様邸
「この記事を書いた人」
隅谷敏弘
1級エクステリアプランナー/インテリアコーディネーター/増改築相談員/LIXILエクステリアマイスター
外構・庭づくり、住宅リフォームの分野で16年以上の経験を持ち、東神ハウスにて年間200件以上の案件を担当。
これまでに手がけたプランは「暮らしやすさとデザイン性を兼ね備えている」と多くのお客様から高い評価をいただいています。
前職では店舗インテリアの責任者として多様な現場を経験し、空間設計に関する幅広い知識を習得。
その経験は、現在の住宅プランニングにも活かされ、リピートやご紹介による依頼も数多く寄せられています