神奈川県相模原市南区のT様。
ご新築から2年、手付かずのままだった庭を愛犬と遊ぶ庭にしたいというご要望。

2年間手付かずだった庭
こちらがそのお庭。
使うことがほとんどなく、夏には雑草処理に追われていました。
そこで今回この庭を愛犬と遊ぶ庭にするため、
人工芝を敷き詰めることにしました。

人工芝敷き詰め完了
庭の正面の隣地境界には愛犬が隣に行ってしまわないようフェンスを立てました。
フェンスは高さ1.2m、さすがにワンちゃんもお隣に行くことは出来ません。
ルーバー状のフェンスなので高さは高いですが風通しはあります。

ウッドデッキ取付
次にリビングの窓前に小さなウッドデッキを取付け。

愛犬と遊ぶ庭の工事完了
そしてこのとおり愛犬と遊ぶ庭の工事が完了。
ひとも愛犬も快適に過ごすことが出来る人工芝敷き詰め。
愛犬が逃げ出すこともなく安心できるプライベート空間を創り出すフェンス。
ときには、ご夫婦でウッドデッキに腰かけて愛犬が楽しく遊ぶのを
眺めるのも楽しいひと時ですね。

愛犬と遊ぶ庭
愛犬にも喜んでもらえたようです。

庭をライトアップする照明
今回は庭の両隅にポールライトも立てました。
夜も庭でのんびりする時間が取れて、とても快適に過ごしていただくことが出来そうです。
(仕様)
人工芝:グリーンフィールド ヨーロピアンロング
ウッドデッキ:LIXIL 樹ら楽ステージ(ダークウッド)
フェンス:LIXIL フェンスAB YL3型(ブラック)
照明:タカショー スパイクタイプポールライト(ブラック)
(施工場所)
神奈川県相模原市南区 T様邸
「この記事を書いた人」
隅谷敏弘
1級エクステリアプランナー/インテリアコーディネーター/増改築相談員/LIXILエクステリアマイスター
外構・庭づくり、住宅リフォームの分野で16年以上の経験を持ち、東神ハウスにて年間200件以上の案件を担当。
これまでに手がけたプランは「暮らしやすさとデザイン性を兼ね備えている」と多くのお客様から高い評価をいただいています。
前職では店舗インテリアの責任者として多様な現場を経験し、空間設計に関する幅広い知識を習得。
その経験は、現在の住宅プランニングにも活かされ、リピートやご紹介による依頼も数多く寄せられています